功徳という宝を貯えよう 

 年をとるごとにだんだんアホになる人と、だんだん賢くなる人がいます。

 年をとってから、いわゆる〝うまい儲け話〟に乗せられて、大金を騙し取られたりする人はアホな年のとり方をしてしまった人。

 大金を手に入れたところで残された自分の人生を計算すれば持ち腐れになるのがおちということに気がつかない、これをしてアホといわずしてなんといいましょうや。

 やがて肉体から離れていくであろう我が魂のことを見こして、心に未来世に持っていける功徳という宝を貯えようと心がける人、こういう人は賢い年のとり方をした人といえるでしょう。



お導師からのメッセージ



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