人間の出来具合

 「上品」(じょうひん)という言葉は本来、仏教用語で、「上品」(じょうぼん)と読みます。

 人間の出来具合には上品、中品、下品と三ランクあって、上品は出来のいい人間のことです。

 ではどういう人が上品、中品そして下品の人間なのでしょうか。
  上品(じょうぼん)
     ⯄ 人を残して死ぬ人
  中品(ちゅうぼん)
     ⯄ 仕事を残して死ぬ人
  下品(げぼん)
     ⯄ 金を残して死ぬ人

 この論でいくと、借金を残して死ぬ人は「下下の下品」ということになるでしょう。

 上品のご信者とは佛立信仰を子から孫へと伝えていこうと心がけるご信者です。



お導師からのメッセージ



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