上手な歳のとり方

 人間は困ったことに、年をとるごとに身体のあちこちにガタがきます。頭の働きも鈍くなってきます。

 もっと困ったことには、そうした症状が病気の進行なのか、たんなる老化現象なのか区別が付かなくなることです。

 それにしても、若い頃は持ち歩かなかった病院、クリニックの診察券を年をとるごとに各種取り揃えるようになってしまったこと。

 内科、整形外科、眼科、耳鼻科、泌尿器科、歯科などなど。持っていないのは産婦人科の診察券ぐらいです。

 マア、しかし、そういうあちこちガタのきた自分を素直に受け入れ、うまくなだめつつ生きる。

それが上手な年のとり方というものなのかもしれまさん。



お導師からのメッセージ



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