お陰さんで、有難う

 人間はたとえどんなに元気でも、お金があっても、人さまのお世話にならずには生きていくことはできません。

 人間は社会という器の中で、眼に見えない人たちの働きの「お陰さま」で生きています。

 「わたしはだれの世話にもならん」などとにくたらしいことを言わず、「お陰さんで」「有難う」と感謝の言葉を口にしつつ、暮らしたいものです。

 ただし、つまらぬことで人に世話かけぬようにという気概だけは失わずに。



お導師からのメッセージ



カウンター: http://counter1.fc2.com/counter_img.php?id=10193556