仏教からきた言葉、その本来の意味

道楽
仏教に精進する事を楽しむこと。

娑婆
インドの古代語、サハーの音写、
様々な苦しみを忍ばなければならない世界の事。

娯楽
自信を磨き向上させることに生き甲斐を見い出す事。

邪慳
邪は心がよこしまなこと。慳は物惜しみをする事。
そのことを自覚しない人を”突っ慳貧”という。

有り難い
法華経から来た言葉。仏の教えに出会うことは有り難い。
つまり大変まれで難しいという意。

冥利
知らず計らずのうちに仏の加護を受けること。

上品 ”じょうぼん”と読み、
すぐれた仏道修行能力を持っている人のこと。

有頂天
人間界の一つの上の世界、天上界のてっぺんのこと。

相続
仏教の教えや修行を次の世代に伝え残していくこと。

引導
釈尊が人々を教え導かれること。



お導師からのメッセージ



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