「花は鳥を知り、鳥は花を待つ」

という言葉があります。

 よき知己を得た喜びが文字ににじみ出ています。

「あの人の顔がまた見たい」

「今度は、いつ、あの人の声を聞くことができるかしら」

 そういうふうに人から待ち望まれるような人でありたいものです。

「知って聞くは愛なり」

という言葉があります。

日本人は人の話に耳を傾けるという訓練がきちんとなされなくなりました。

すでに、知っていること、わかっていることでも相手の話をきちんと聞く、

そういう謙虚さのある人はきっと人から大事にされるはずです。

 口は一つなのに、耳は二つついているのはそのためなのです。



お導師からのメッセージ



カウンター: http://counter1.fc2.com/counter_img.php?id=10193556